Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 4回戦:
名古屋グランパス vs 浦和レッズ
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AWAY
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--:-- KICK OFF
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| − | 後半 | − |
GOAL
Coach Interview

なかなか言葉が出ません。立ち上がりの20分、30分ぐらいは少し苦しい時間帯もありましたが、そこからはリスペクトに値する素晴らしいサッカーをチームが見せてくれました。素晴らしいテンポで攻守両面で走って戦って、素晴らしいコンビネーションを披露しながらゴールに迫って、たくさんチャンスを作って、そういうゲームを負けてしまったのが悲しいです。
負けてしまって悲しい、悔しいという気持ちはありますが、何よりも悲しく悔しいのは、チームが素晴らしいプレーを見せてくれた中で、結果に結びつかなかったことです。サポーターの皆さんは本当に最後まで応援してくれましたが、チームが見せたものに感銘を受けて、またサポートしていただけたらと思います。
もちろん結果はこの世界で大事なことですので、結果的に我々は負けてしまいましたが、チームが披露したものは賞賛に値するものだったと思います。グランパスは歴史があり、優勝タイトルやカップタイトルを取ったりした素晴らしい実績のあるクラブだということは、私も日本に20年いるので重々承知しています。その歴史に負けないくらい、選手たちは魅力的で攻撃的ないいサッカーを披露してくれていると思います。
結果が出なかったことについてはサポーターの皆さんには、心から申し訳ない、謝罪したいという気持ちがあります。ただ、私のことよりも、選手たちが素晴らしい哲学のサッカーを見せてくれたことを、これからもサポートしていただきたいです。まだ結果は出ていませんが、これをやり続ければ、チームは絶対に前に進めて、いい成績を得られるようになっていくと思います。引き続きサポートしていただけたら、本当にありがたいです。
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延長後半の最後のシーンなど、チャンスがあった後に相手の攻撃になってしまうという、もったいなさがありました。その辺りをどう捉えていますか?
そのシーンだけではありません。その前にも、決めるチャンスがたくさんありました。やはり、決めないとやられます。それがサッカーだと思います。
天皇杯と合わせて、カップ戦が2つなくなってしまいました。ここからはリーグ戦だけに集中することになると思いますが、気持ちの面でどう変わりますか?
基本的にやるべきことは変わらないと思います。リーグ戦だろうがカップ戦だろうが、勝利を目指して戦い続けるというベースは変わりません。
FC東京戦からいろいろな試合を重ねてきましたが、チームが見せているプレーの内容は素晴らしいものが続いています。結果がついてきていないところはありますが、それをつなげるために、しっかりやり続けるしかないと思います。
Player’s Comment
22
木村 勇大
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連戦が続いていて、試合開始からタフな状態でのプレーになったと思います。
立ち上がりはちょっと重い感じがありましたが、途中から動き出しました。試合に出たら自分は動けるので。120分間の中でキツい時間もありましたが足もつっていませんし、最後までスプリントもできました。本当に1点決めていたら延長にいくまでに終わらせられたと思うので、そこは反省しかありません。一発勝負で負けて終わってしまいましたし、それに尽きます。
1
シュミット ダニエル
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試合を振り返っていかがですか?
最初は相手のプレスの強度が高くて、(横浜F・)マリノス戦っぽいなとちょっと思っていました。ピンチはそんなになかったですけど、前半はこのまま「0」で終わるかなと思った瞬間に失点してしまいました。時間帯としても悪かったですし、そこは自分の責任でもあります。それでも切り替えて後半に臨んだなかで、同点に追いついてくれました。延長戦に入って、このままPK戦にいってくれるかなと思ったら、そういうことを考えた瞬間にやられてしまったので悔しいです。
シュミット選手・木村選手のコメント全文、
稲垣選手・山岸選手のコメントは、
INSIDE GRAMPUSにて掲載しております。
MATCH
