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名古屋グランパス AWAY

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--:-- KICK OFF

− 前半 −
− 後半 −

Coach Interview

戦前から柏のクオリティーの高さは分かっていましたし、20チームの中で最もベストな状態にあるチームとの試合を迎えるということで、難しいゲームになると考えながら準備してきました。我々のチームはモチベーション高く、勇気を持ってアグレッシブにプレーしてくれたと思います。試合前にロッカーで「この素晴らしい柏レイソルをここで倒せるチームは我々しかいない」と選手たちに伝えたのですが、選手たちはまさにそういったプレーを見せてくれたと思います。

柏はクオリティーもコンビネーションの質が高いチームです。多くのチームは、柏を自陣に引き込んでカウンターを狙うような戦い方を選択すると思いますが、私はそれが正しいと思っておらず、逆にゲームを難しくしてしまうと考えています。だからこそオールコートでプレッシングをかけ、ボールを奪いにいくことが大事だと思いました。クオリティーの高い選手たちに時間を与えるといいパスを出されたり、いいコンビネーションを見せられる。どんどん前に出てこられて、クロスを上げられたり、シュートを打たれてしまいます。なので、相手に時間を与えないことが我々にとって大事だと思っていました。高い強度で素晴らしいプレッシングをかけ、勇気を持って戦ってくれたなと思っています。もちろん、柏にも素晴らしいアクションがたくさんありました。オープンな展開であったと思いますけども、最終的には我々のチームが勝点3に値する出来だったんじゃないかなと思います。

  • 前半から激しいプレッシングをかけながら、後半も運動量が落ちなかったように思います。ハーフタイムにはどういった指示を出したのでしょうか?

    「もっと走れ」と伝えました(笑)。それは冗談ですが、3日前には(ファジアーノ)岡山と120分のゲームを戦っていて、長い時間プレーしていた選手もいたので、消耗する展開になると思っていました。交代も含め、素晴らしいバランスで出た選手がやるべきことをやりながら、強度を担保しながらゲームを運ぶことができたと思っています。

Player’s Comment

18 永井 謙佑 永井 謙佑

  • 3-1の快勝となりました。

    良かったです。

    前半からフルパワーでやり切って、後半はある程度コントロールしながら試合を進められました。いろいろな面で良さが出たと思います。

    前半の最後はちょっと押し込まれましたけど、全体的には良かったかなと思います。

7 和泉 竜司 和泉 竜司

  • 久保藤次郎選手を抑えることをはじめ、多くの役割をこなしました。

    相手がやってくることは分かっていたので。前半の最後もそうでしたけど、引いて守ってしまうと後手になってキツくなると思っていました。(永井)謙佑くんがスタートだったこともあり、前からどんどんプレスをかけて、なるべく自分たちのゴールから遠いところ、相手のゴールに近いところ奪い、いい攻撃をしていこうと。それにより何回かチャンスをつくることができ、ゴールにもつながりました。相手は動きながらスペースを開け、そこをうまく使ってやってきましたけど、みんながしっかり対応できたと思います。

永井選手・和泉選手のコメント全文、
木村選手・山岸選手のコメントは、
INSIDE GRAMPUSにて掲載しております。

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