明治安田J1リーグ 第7節:
V・ファーレン長崎 vs 名古屋グランパス
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--:-- KICK OFF
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| − | 後半 | − |
GOAL
Coach Interview

試合前にも言いましたが、お互いに勝点が必要な状況でした。我々は勝点6、長崎は勝点4でこの試合を迎えました。お互いに「ここで勝ち切らないと」、「絶対に勝点がほしい」と考えているなかで激しい戦いになることは分かっていました。前半は我々がボールを動かしながら、ゲームをコントロールして進められる時間が長かったと思います。ただ、そういった展開のなかでペナルティエリアに侵入されたのが初めてか2回目というところでファウルをしてしまい、PKを決められて0-1になりました。我々も前半はチャンスがなかったわけではないですが、シュートが横に外れてしまったシーンが何度かあったと思います。0-1で後半を迎えたなか、「絶対に追いついて、ひっくり返すんだ」という意欲を持って前向きなプレーを続けられたと思います。ただ、そういった展開で57分に中央でボールを失ってしまい、カウンターから失点して0-2になってしまいました。2点差になってしまうと相手の状況も含めて難しい展開になります。それでも我々は「まず1点を取ろう」と前向きにどんどん仕掛けていきましたが、オーガナイズの部分やボールの動かし方を含めてコントロールを失って、リスクをかけたところでパスが引っかかってしまってカウンターを受けるシチュエーションが増えてしまいました。そういったところは少しもったいなかったと思います。
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先制点を許した後に焦りが出て、ミスが増えてしまい、悪循環になってしまったと思います。メンタル面についてはどう感じていますか?
そういう展開のなか、0-2になったとしても「我慢しながら1点ずつ取っていこう」という雰囲気に持っていけるチームはあると思います。いろいろな背景があると思いますが、今日は0-2になった後にコントロールを失って、ボールを失って悪循環になってしまうようなところが出てしまったと思います。結果的にそうなってしまったと思いますが、そこにはいろいろな背景があると思います。
直近の3試合で1得点と点を取れていないことが大きな課題だと思います。相手が分析してきている部分もあると思いますが、どう打開していきたいと考えていますか?
百年構想リーグで我々はたくさん点を決めることができたというところはありますが、今シーズンと同じようなシチュエーションでサイドにボールを運んだとき、百年構想リーグではカツ(中山克広)が7アシストで得点を生み出すことが多かったですし、逆サイドであれば浅野(雄也)、甲田(英將)のところから得点につながる機会も少なくなかった。ただ、今シーズンはサイドにボールが入る機会はありますが、そこからのクオリティの高いクロスや、中の3人の準備も含めて決定的な仕事ができていない。それはシチュエーションによって違いますし、相手の分析が進んでいることもあるかもしれないですが、百年構想リーグと比べて決定的な仕事ができていないことでこういう状況になっていると思いますし、ゴールが少なくなっていると思います。
試合前、けがが完治していない森島司選手の起用について話していました。今日は68分に投入しましたが、彼の起用の意図を教えてください。
0-2になって点を取らなければいけなかったので彼を出しました。
Player’s Comment
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シュミット ダニエル
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いい入りをしながら、PKを与えてしまい先制を許しました。
サイドの深いところまで入っていけて、いいコンビネーションもあって相手を押し込むことができていました。後ろから見ていて、「うちのゲームだな」と感じていました。PKはアンラッキーなところもあるので仕方ないですけど、やはり失点した後ですね。もう少し跳ね返すというか、そういう雰囲気を出せていませんでした。失点で沈んでいるように見えたので、そこは課題かなと思います。
シュミット選手のコメント全文、稲垣選手・藤井選手のコメントは、
INSIDE GRAMPUSにて掲載しております。
MATCH
