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名古屋グランパス AWAY

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---- KICK OFF

前半
後半

Coach Interview

立ち上がりはサンフレッチェ広島のほうがベターにプレーをしていたと認めざるを得ません。あの時間帯は通常であれば1点もしくは2点を取られていたかもしれないくらい、広島にチャンスがありました。ただ、20分から25分の時間を耐えた後は少しずつボールが動くようになり、前進することもできましたし、前半終了までは何度かチャンスもありました。後半は少し広島に主導権を握られているような印象もありましたが、オープンな状況でお互いにチャンスもありつつ、決定的なチャンスは作られずに進んでいたと思います。後半から入った22番の(セバスティアン)アレー選手が違いを作っていたシーンもあり、起点になられて厳しいシチュエーションを多く作られました。我慢をしながらゲームを進め、オフサイドで取り消されてしまった(山岸)祐也のゴールもそうですが、和泉(竜司)がシュートを決め切っていたり、ポストに当たった球が残っていれば先制点が取れていたでしょう。そうなればまた少し違った展開になったかもしれません。1失点目を振り返ると、人数は足りていた印象がありましたが、ボールにアタックできず、少し当たってしまって相手のほうに転がってしまったところもありました。それらが重なり、失点してしまいました。1点を取り返すために選手たちは全力を尽くして前にいきましたが、前がかったことで少しコントロールを失ってしまったところもありました。2点目や3点目に関しては少しミスが重なったような状況で、簡単に失点してしまいました。連戦なので選手たちにとって厳しい状況が続いていると思いますし、けが人や体調不良者も出てしまっているなかで、ローテーションをしたり、誰かを休ませたりするのは難しい状況です。ただ、(FC)町田(ゼルビア)戦はすぐに来るので、しっかり切り替えて次に向かっていかなければいけません。前回、アウェイでの広島戦は2-4で負けましたが、その前のホームゲームは2-1で勝っています。切り替えてしっかりやっていくしかありません。町田戦に向けてしっかり準備していきたいと思います。

  • 和泉選手のシュートが入っていれば結果は変わっていたと感じますか?それとも勝点を取れなかったのは妥当な結果だと考えていますか?

    1-0になっていたら、ゲームに少し影響が出ていたと思います。1-0になっていれば、広島が前に出てきて、カウンターで出ていくチャンスがあったかもしれません。しかし、おっしゃるとおりに1-3で負けていたかもしれません。ただ、そうはなっていないので分かりません。

Player’s Comment

7 和泉 竜司 和泉 竜司

  • 今日の試合を振り返ってください。

    前半の入りは圧力を感じて、なかなか自分たちがやろうとしたことができなかったですけど、我慢しているなかで自分たちの時間も作りました。前半はそこまでチャンスがなかったですけど、後半は僕や(木村)勇大にチャンスがあったので、そこで決めていれば、違った内容、違った結果になっていたと思います。前の選手は責任を持って、決めるべきところで決めなければいけません。

58 小屋松 知哉 小屋松 知哉

  • どのような意識を持って試合に入りましたか?

    入る直前に失点してしまったので、点を取りにいくしかないなと。右シャドーとして、どうすれば前線3人が絡んでいい形へ持っていけるかを考えながら入りました。

和泉選手・小屋松選手のコメント全文、
高嶺選手・徳元選手のコメントは、
INSIDE GRAMPUSにて掲載しております。

  • insidegrampus

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