12/14(木):シーズン最後のミーティングの模様
12月14日(木):トヨタスポーツセンターに於いて、フロント関係者以下、監督・コーチ陣及び選手参加による、今シーズンの締めくくりとなるミーティングが行われました。

シーズン終盤はコンディションを上げ、リーグ戦を無敗で臨んだ天皇杯:鹿島戦でしたが、相手も絶好調の状態だったこともあり、残念ながら勝つことは出来ず、シーズン終了を迎えることとなってしまいました。
午後練習終了後に行われたミーティングでは、フェルフォーセン監督自ら、今季の総括・反省をプロジェクターを利用して選手達に伝えられました。監督に続いては、池田コンディションニングコーチより、オフの過ごし方等が説明されました。

その後、福島取締役より今シーズンの結果についての反省、及び、来年に向けての意気込み等が述べられた後、今シーズンでチームを去る、秋田 豊選手より挨拶がありました。
今シーズンは、前半戦をフィジカルコンディションが整わなかったことのあってか、苦しい状況を繰り返していたチームでしたが、フェルフォーセン監督の指導の下、徐々にチーム状態を上向きにし、オランダでの強化キャンプでコンディションをしっかりと整えると、見違えるようなチームへと生まれ変わりました。

まだ、トレーニングは2日を残してはいますが、選手達は来季に向け、既に気持ちの切り替えは終わり、一丸となって前に進んでゆくつもりになっています。来年こそ、サポーターの皆さんの期待に応えるプレイを見せて、優勝を狙えるチームに、きっと生まれ変わってくれることでしょう。