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6月13日(木)より、W杯中断期間を利用して恒例の岐阜県古川町でのキャンプが始まりました。
 気になる若手選手や新加入の外国籍選手2人、そして、もちろんいつも通りのレギュラーメンバーなどが参加して行われる古川でのキャンプ。町の方々からの暖かい声援を頂き、間違いなく有意義なキャンプとなることでしょう。


宿舎へ向かう途中には、民家の軒先にチームフラッグなどが掲げられ、歓迎ムードたっぷりでした。
また、宿舎の前には古川町の方々が集まり、太鼓に合わせて声援をあげて、選手・スタッフを出迎えてくれました。

 正午過ぎに選手たちをのせたバスが宿舎へ到着。
鮎ノ瀬保育園、鷹狩保育園の園児がチームフラッグを振り、選手達を迎えてくれました。
 この日は真夏のような日差しで、岐阜県の山間、古川町でも30度近くまで気温が上がり、たいへん暑い中でのセレモニーとなりました。

 また、セレモニーでは、菅沼・古川町長からの挨拶、ベルデニック監督の挨拶と続き、地元の園児のみんなが作ってくれた手作りの首飾りがわたされました。選手たちは可愛いサポーターからのプレゼントには大喜びでした。

 宿舎に入った選手たちは、午後からの練習に備えて早速昼食を。選手たちは移動の疲れもなく、リラックスした様子で昼食をしっかりととっていました。

 午後からの練習は、前半は体をほぐしたり基本の確認と行った内容でした始まりました。途中、基礎的なパスやコンビネーション等も盛り込まれていました。練習終盤からは選手同士や監督・スタッフからかけ声が飛び交う中で、攻撃面に重点を置いた練習が実施されました。
新加入の外国籍選手2人も、積極的にコミュニケーションをとるなど、きびきびとした雰囲気の中での練習でした。
 そして、練習の最後にはコートが2面とれるほど広いグランドの回りをランニングし、ストレッチングで終了。
早速、初日からみっちりと練習をするところに、今回のキャンプにたいする強い意気込みがうかがえます。