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名古屋グランパスエイトサポートタウンの「東新商店街(名古屋市中区新栄町4−6−3)」:スカイオアシス栄において、、グランパスエイトオフィシャルグッズショップ「クラブグランパス」との共同企画、“めざせ!Jリーグ優勝!”をスローガンにした、応援イベントが開催されました。
  メインイベントでは、選手5名(西澤 淳二選手、山内 友喜選手、鄭 容臺選手、ヴァスティッチ選手、パナディッチ選手)参加による「トークショー&ジャンケン大会」が実施され、夏休み最後の日曜とあってか、暑さにもかかわらず、およそ300名のサポーター達が詰めかけました。また、新外国人選手2名がイベント初参加ということと、直前のセレッソ大阪移籍の発表により、この日がグランパスとして最後となる鄭 容臺選手が参加するとあって、本当に沢山のサポーターが詰めかけた、大賑わいのイベントとなりました。


 東新商店街の街頭には、“めざせ!リーグ優勝!”の応援バナーがあちこちに飾られていました。

 本番前は、5選手とも真剣な面持ちでイベントの打ち合わせに参加していました。
  そんな中、トーク終了後の「ジャンケン大会」に向けて、“ジャンケン“を理解しようと、かなり難しい顔で説明に聞き入っていたパナディッチ・ヴァスティッチの両選手の難しい表情が印象的でした。しかし、スタッフの手振りによる説明にもかかわらず、なかなか要領を得ず、スタッフも本番を前に、ちょっと不安な様子でした。
 会場では、グランパスのオフィシャルフォトグラファー:石島氏の写真展も併設、抽選で気に入った選手の写真がもらえるとあってか、多くサポーター達が応募していました。
 トークショーに先立ち、東新商店街の代表の方から応援バナーが、選手を代表してヴァスティッチ選手に手渡されました。

 イベントの進行は、おなじみスタジアムDJのケン・マスイ氏。
ホーム開催時の試合の時同様の選手入場のBGMにあわせて、彼の声が会場に流れると、回りからは“あっ、同じだ”という声が挙がっていました。
 トークでは、ヴァスティッチ・パナディッチ選手に対して数多くのフラッシュが炊かれ、1stステージでの彼らの加入後の、チームに対する貢献がサポーターにちゃんと理解されていたことを感じさせていました。

 西澤・山内選手とも思った以上に楽しいトークを展開。普段、なかなか試合会場では見ることが出来ないだけに、貴重なイベントといえました。また、ヴァスティッチ選手は、会場からの質問に答えて、いつも肌身離さず持ち歩いている家族の写真を披露するなど、彼の人柄が伺える一面を見せてくれました。

 パナディッチ選手は、サポーターの“日本に来て気に入った食事は?”という質問に、“古川で食べた飛騨牛が世界一美味しい”と言っておきながら、鄭 容臺選手の実家の焼肉店の“「トマト」は最高”と応えるなど、相変わらずのユニークなところを見せてくれました。

選手メッセージ
 西澤選手:1st最後はチーム状態が良かったので、2ndもがんばります。是非、瑞穂へ応援に来てください。
 山内選手:W杯でサッカーも盛り上がったし、名古屋はグランパスが盛り上がっているので、瑞穂に来てください。
 鄭 選手:来週からセレッソに行くが、厳しいと思うがレギュラーを獲得するようがんばるので応援宜しくお願いします。
 パナディッチ選手:遠い国から来たが、多くのファンが応援してくれて調子が良い。これからも応援宜しく。
 ヴァスティッチ選手: ファンの皆んなの応援が凄くうれしく、ホームの熱気を近くに感じる。これからも応援宜しく!

 トーク終了後の“ジャンケン大会”では、5選手がその場でサインを入れてくれたグッズをもらえるとあってか、凄い熱気の中での進行となりました。そんな中、パナディッチ選手はイベント開催前での打ち合わせで覚えた“ジャンケン”を早速自慢げに披露。参加のサポーターを大いにとまどわせていました。
 
 パナディッチ選手につられてか、ヴァスティッチ選手も大いに盛り上がったようで、ジャンケン中にいきなりフェイントをかけるなど、本人も相当楽しんでいた様子でした。
 イベント終了後、鄭 容臺選手にサポーター代表から花束が贈られ、会場のサポーターから声援が送られると、思わずしんみりとしてしまった、鄭 容臺選手の表情はすがすがしいものがありました。彼には是非とも移籍先・セレッソ大阪でがんばって欲しいと思います。