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 松坂屋にて行われております、「2002FIFAワールドカップTMadidasサッカーフェア」に3月28日、タリック・ウリダ選手が、3月29日に大森選手がゲスト参加しました。
 会場には、春休みと言うこともあり平日ながら多くのファンの方々が集まりました。

 トークショーではウリダ選手が、オランダやスペイン時代の話から、W杯への思いなどを話しました。また、自分の子供には将来はラグビーをさせたいなど、思わぬ話も。
 また大森選手は、現在の日本代表について話したりし、一番印象的だったW杯はアメリカ大会で、当時留学していたブラジルを応援していたそうです。
 トークショー終了後には会場全員でのジャンケン大会が行われ、最後まで勝ち残った10名の方々が、ウリダ選手、大森選手と記念撮影を行い、サインがプレゼントされました。

 

 

 

 会場には、日本代表のスパイクやこれまでのW杯の写真がパネル展示されるなど、間近にせまったW杯への期待が高まりました。
 また、日本代表のレプリカユニフォームを中心とした展示販売が行われ、代表グッズを買い求める方々で大賑わいでした。

 
 会場の一角には「ドラガンストイコビッチ・ブース」が設けられ、ピクシーがユーゴ代表として出場したW杯のパネル展示やサイン入りユニフォームが展示されています。