サッカースクール: 2010年8月の記事

【スクール・飛騨古川サマーキャンプ2010】小学2年生の部(後半):1日目(10.8.19)

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グランパス・サッカースクール生(三好・豊田・瑞穂・春日井・港・名古屋WEST・豊山・岡崎・金山)の参加による『飛騨古川サマーキャンプ 2010』。普段の生活から遠く離れ、岐阜県飛騨古川町で"お友達との団体行動"という慣れない環境の中、ちびっ子達がどんな様子で過ごしているのか、どんな笑顔を見せてこのキャンプを楽しんでいるのかを、お伝えしたいと思います。

もちろん例年同様、『飛騨古川サマーキャンプ 2010』としてこのページでご紹介した画像は、後日オンライン販売を予定しています。

グランパスサッカースクールによる飛騨古川サマーキャンプ、後半・第2弾(8月19日~20日)は、小学2年生の部です。岐阜県飛騨市古川町へ向かうバスに乗り込む時には、少しだけ寂しそうな顔をしている子もいましたが、仲良しのお友達やコーチとのお喋りで不安は無くなったようです。時間が経つにつれて窓の外には山々の緑が増え、ちびっ子達は下に川が見えると覗き込むようにして眺めていました。

約4時間の長旅でしたが、魚獲りを行うなかんじょ川にバスが到着するとちびっ子達は"待ってました"と言わんばかりに元気に外へ飛び出し、すぐに川岸へ。水はとても綺麗で、「早く入りたい!」という声が飛び交っていました。

このままザブザブと入水したい気持ちを抑えつつ、先ずは昼食タイムです。コーチからニジマスの串焼きを受け取ると、「スゴーイ!食べて良い?」と、みんな魚に早くかぶりつきたそうな表情に。魚が苦手な子もいたようですが、「こうやって食べるとキレイに食べられるよ。」と教え合う様子も見られました。

お腹が満たされたところで、いよいよ魚獲りの時間です。岡山コーチが持参したブブゼラの音で川遊びのスタートが合図されると、ちびっ子達はバシャバシャと音を立て大はしゃぎ。しかし水中メガネを付けて岩場の下を覗き込み、そっと魚を狙う子もいました。なかなか捕まえることができない子もいましたが、コーチと力を合わせ、魚を捕まえることができました。川遊びは午後3時頃終了に。「気持ち良かった!もっと遊びたかった!」と少し名残惜しそうでしたが、「去年よりたくさん捕まえられたよ!」と成果を報告してくれる子もいました。

宿泊先まではバスで移動し、力を振り絞るようにして『蕪水亭』の旅館内へ重い荷物を運びました。旅館の方々へのあいさつは夕食の時にすることになりましたが、予行練習はバッチリ。お風呂の時間を待つ間は、スクール毎で自由時間を過ごしました。

夕食は旅館の中庭でのバーベキューです。たくさん遊んでお腹も空いたようで、ちびっ子達は「晩ご飯まだ?」とコーチに尋ねていました。あいさつをして飛騨牛の串焼きや野菜串、唐揚げ棒や焼きそばをお皿に盛ってもらい、自分のテーブルへ。ナスが苦手な子が多かったようですが、「少し食べてみよう」と頑張る姿も見られました。

コーチの話を聞いて片付けを行った後は、花火の時間です。古川の夜は愛知と比べて蒸し暑さがなく、とても快適。花火をもらったちびっ子達はお友達同士で火を分け合い、美しい光を楽しんでいました。今回の打ち上げ花火ショーでは、"花火の神様"として鬼木コーチが覆面姿で登場。しかしその怪しさから、ちびっ子達は"花火のドロボー"と大はしゃぎ。連続打ち上げ花火で大歓声が起こり、最後には"花火の狩様(狩野コーチ)"が登場し、笑いを取って終了となりました。明日もそのパワーで、サッカー大会を頑張りましょう!

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