
グランパス・サッカースクール生(三好・豊田・瑞穂・春日井・港・名古屋WEST・豊山・岡崎・金山)の参加による『飛騨古川サマーキャンプ 2010』。普段の生活から遠く離れ、岐阜県飛騨古川町で"お友達との団体行動"という慣れない環境の中、ちびっ子達がどんな様子で過ごしているのか、どんな笑顔を見せてこのキャンプを楽しんでいるのかを、お伝えしたいと思います。
もちろん例年同様、『飛騨古川サマーキャンプ 2010』としてこのページでご紹介した画像は、後日オンライン販売を予定しています。

グランパス・サッカースクール生(三好・豊田・瑞穂・春日井・港・名古屋WEST・豊山・岡崎・金山)の参加による『飛騨古川サマーキャンプ 2010』。普段の生活から遠く離れ、岐阜県飛騨古川町で"お友達との団体行動"という慣れない環境の中、ちびっ子達がどんな様子で過ごしているのか、どんな笑顔を見せてこのキャンプを楽しんでいるのかを、お伝えしたいと思います。
もちろん例年同様、『飛騨古川サマーキャンプ 2010』としてこのページでご紹介した画像は、後日オンライン販売を予定しています。
グランパスサッカースクールによる飛騨古川サマーキャンプ、第3弾(7月28日~30日)は、小学3年生の部です。1・2年生のサマーキャンプは1泊2日ですが、3年生は2泊3日のスケジュールで行われるため、一日長い分楽しいことも多くなると知っているちびっ子達は、普段よりずいぶん早起きをしてしまったようでした。飛騨古川まではバスで4時間ほどかかるためコーチ達が用意した映画を見ていましたが、エンディングテーマが流れる頃、窓の外に目をやった子供達は、流れている景色にビックリ。「雲が近くて、空を飛んでいるみたい」と普段は見られない山深い景色を楽しんでいました。
お昼頃に飛騨古川の『なかんじょ川』に到着したちびっ子達は、持参したお弁当とニジマスの塩焼きを食べ、コーチの指示通り魚獲りに向けてパワーアップ。3年生になるとみんな着替えや集合がスムーズに進み、すぐに川へ入る事が出来ました。魚獲りのコツを知っている子もたくさんいましたが、魚は予想以上に活きが良く手に入れた直後に逃がしてしまうシーンもあり、笑い声が絶えませんでした。
楽しい魚獲りの後は、バスで『林昌寺』へ行きました。ここで和尚さんから説法を受け座禅を体験するのですが、座禅堂に足を踏み入れたちびっ子達は金色の仏具やお飾りに目を奪われ、「スゴイよ!」とはしゃいでいました。しかし説法が始まると一変し厳粛な雰囲気に。集中力を高めようと座禅の仕方を学びました。途中に休憩を挟み、10分間の座禅を2回。たった10分間なのですが、普段の生活で"じっと、無心になる"という事が少ないちびっ子達にとっては、1時間ほどの長い時間に感じられたようでした。
この後は宿泊先の『蕪水亭』へ向かい、旅館内で食事をして就寝という予定でしたが、明日の天気予報に雨マークが出ていることから、急遽スケジュールを変更。夕食はバーベキューとなり、花火を行うことになりました。
辺りが暗くなった午後7時からは、蕪水亭の中庭でバーベキューの夕食です。飛騨牛の串焼きや野菜串、焼きそば、フランクフルトなどがあり、ちびっ子達は大喜びで食べていました。この日は名古屋グランパス対湘南ベルマーレの試合日。夕食が始まった時間と同じ午後7時にキックオフのため、子供達は試合の様子が知りたくて、「ケネディは出てる?玉田は今日も決めてくれるかな?闘莉王は?」と、少しそわそわしていました。携帯電話で試合結果をチェックしたコーチが「闘莉王が先制点を決めたぞ!」と叫ぶと、みんなの顔が一斉に明るくなり、「ヤッター!」と声を上げて両手を高く上げ万歳をしていました。
美味しい夕食とグランパスのリードで、みんなとても気分良く花火会場へ向かいしました。手持ち花火を楽しんだ後にコーチの指示で河原へ向かうと、何とそこには"花火の妖精"がいました。"花火の神様"を呼んでくれるようでみんなで待っていると、川の中から神様が登場し、盛大な打ち上げ花火でちびっ子達を楽しませてくれました。
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