サッカースクール: 2010年7月の記事

【スクール・飛騨古川サマーキャンプ2010】小学2年生の部:1日目(10.7.26)

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グランパス・サッカースクール生(三好・豊田・瑞穂・春日井・港・名古屋WEST・豊山・岡崎・金山)の参加による『飛騨古川サマーキャンプ 2010』。普段の生活から遠く離れ、岐阜県飛騨古川町で"お友達との団体行動"という慣れない環境の中、ちびっ子達がどんな様子で過ごしているのか、どんな笑顔を見せてこのキャンプを楽しんでいるのかを、お伝えしたいと思います。

もちろん例年同様、『飛騨古川サマーキャンプ 2010』としてこのページでご紹介した画像は、後日オンライン販売を予定しています。

グランパスサッカースクールによる飛騨古川サマーキャンプ、第2弾(7月26日~27日)は、小学2年生の部で、58名のちびっ子達が岐阜県飛騨市古川町を目指して愛知県を出発しました。今朝は蝉の鳴く快晴のお天気。バスは渋滞に遭うこともなくスムーズで、山深い道へと進んで行きました。バスの中ではコーチに「おやつを食べても良いですか?」と尋ねる声が飛び交いましたが、OKサインがでるまではじっと我慢。窓の外に広がる綺麗な景色に、友達とのおしゃべりも弾みました。

バスで約4時間の長旅に少し疲れた様子の子もいましたが、岐阜県の飛騨古川もカラッとした良いお天気で、川が見えると「早く入りたい!」とはしゃぐ子も。『なかんじょ川』に到着して水面を覗き込むと、透明な水に「きれいだねぇ~」と喜び合っていました。魚獲りの前に持参したお弁当と川魚の塩焼きを食べますが、コーチから配られる魚の丸焼きにちびっ子達は「何の魚?」と興味津々。川魚はニジマスですが、串刺しになった魚の丸焼きを初めて見た子もいたようで、「スゴ~イ!」の声も聞かれました。「お魚は好きじゃないよ」と言っていた子も思い切って一口かじってみたり、チャレンジをしていました。

川遊びが始まる頃には少しだけ空が曇り気味になり、水温も下がってしまったようです。水が冷たく最初は寒がる子もいましたが、魚獲りに夢中になっているうちに寒さもどこへやら。ネットに追い込んだり石を積んで魚が隠れる影を作ったり、様々な工夫が見られました。魚は活きが良く、せっかく捕まえてもツルッと逃げ出してしまう事もありましたが、みんなとても楽しんだ様子で、川遊びが終了し引き上げる時には"何匹獲った"と口々に報告をしてくれました。

バスから宿泊先の旅館『蕪水亭』までは雨が降ってしまったため慌て気味に屋内に入りましたが、お世話になる旅館の方々へは大きな声でしっかりとあいさつが出来ました。夕食までの時間はお風呂に入り、スクールごとの自由時間。みんな"まだまだ遊び足りない!"という様子でした。

夕食は蕪水亭の中庭でのバーベキュー。ウキウキしながら「ご飯♪ご飯♪」とはしゃぎ、飛騨牛の串焼きや野菜串、焼きそば、フランクフルトなどを食べていました。デザートにはちびっ子達が大好きな甘~いスイカが出されていましたが、夕食の一番人気はやはり飛騨牛の串焼き。好きな物ばかりを食べるのではなく、苦手な物を食べようと頑張る姿も見られました。夕食後はコーチの話をしっかりと聞き、お友達と協力して綺麗に後片付けが出来ました。

夕食時には雨も上がり、夜は風が涼しくとても快適。食事の片付けが終わると花火の時間となり、ちびっ子達は花火の火を注意しながら分け合い、楽しんでいました。途中には"花火の神様(広野耕一コーチ)"が登場。神様は「あちっ!」と呟きながらも、ちびっ子達のために打ち上げ花火へ一心に点火をしましたが...、急に大雨が降り出したため、神様を置き去りにし、みんな猛ダッシュで撤収しました。

花火が途中で終わってしまい、少し物足りなかったかもしれませんが...。ちびっ子のみなさん、残っているパワーは明日のサッカー大会のためにとっておいてくださいね!

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