名古屋グランパスでは、子供たちにサッカーを通じ、青空の下で思いっきり遊ぶ楽しさを知って欲しいと、名古屋市・豊田市(豊田キッズ)・日進市の幼稚園・保育園を毎年巡回しています。
11月20日(金)、「慶和幼稚園」(園長:伊東 進一、住所:名古屋市港区港栄4-4-18)に、名古屋グランパス・サッカースクールの鬼木・豊田・井口の3コーチが巡回指導に訪れました。
名古屋グランパスでは、子供たちにサッカーを通じ、青空の下で思いっきり遊ぶ楽しさを知って欲しいと、名古屋市・豊田市(豊田キッズ)・日進市の幼稚園・保育園を毎年巡回しています。
11月20日(金)、「慶和幼稚園」(園長:伊東 進一、住所:名古屋市港区港栄4-4-18)に、名古屋グランパス・サッカースクールの鬼木・豊田・井口の3コーチが巡回指導に訪れました。

この日は朝から申し分のない青空が拡がり、園庭を柔らかい日差しが包み込む中での指導となりました。
「よろしくお願いします!」と元気一杯の挨拶で臨んだちびっ子達の勢いに押されたかのように、上空にあった雲が押し流され、気温がグングン上昇し、"鬼ごっこ"や"コーン倒し"、ボールを使ったメニューが、春を思わせるポカポカと暖かい空気の中で進んでゆきました。
園児達は暖かい気温に体の動きも軽ろやかで、コーチ達から出される「難題」を次々とクリアし、得意い満面な表情を見せていました。
ミニゲームでは、園庭を目一杯に使った熱戦が繰り広げられ、脇で声援を送る声に気持ちが盛り上がったようで、次々とゴールネットが揺れる激しい点の奪い合いとなりました。全てのメニューを終えた後は、お昼の食事時間までに時間があったようで、充分に体を動かし足りなかったちびっ子達が、園内で友達同士で駆け回っていました。