2009JサテライトリーグEグループ第14日:名古屋グランパスvs徳島ヴォルティス(開催:中池公園内グリーンフィールド中池)の試合結果についてお知らせ致します。
(10月13日、マッチレポート追記)
2009JサテライトリーグEグループ第14日:名古屋グランパスvs徳島ヴォルティス(開催:中池公園内グリーンフィールド中池)の試合結果についてお知らせ致します。
(10月13日、マッチレポート追記)

2009年10月12日 14:02キックオフ 中池公園内グリーンフィールド中池
◆主審:渡辺 智哉 ◆副審:日比野 真、各務 裕策 ◆第4の審判:加藤 誠
◆入場者数:1,057人 ◆天候:晴、弱風、気温23.5度、湿度31% ◆ピッチ:全面良芝、乾燥 ◆試合時間:90分
![]() 名古屋グランパス |
2
|
1 前半 2
1 後半 1 |
3
|
![]() 徳島ヴォルティス |
||
|
42分 津田 知宏 64分 中村 直志 |
得点者 |
3分 井上 渉 34分 安藤 寛明 88分 片岡 功二 |
||||
|
45分 西村 弘司 ⇒ 長谷川 徹 57分 津田 知宏 ⇒ 久場 光 65分 橋本 晃司 ⇒ 矢田 旭 65分 平木 良樹 ⇒ 岩田 修平 85分 新川 織部 ⇒ 岸 光 |
交 代 |
66分 菅原 康太 ⇒ 大西 孝治 82分 藤田 泰成 ⇒ 片岡 功二 |
||||
|
41分 佐藤 将也■ |
警 告 |
62分 井上 渉■ |
||||
90 |
45 |
計 |
記録 |
計 |
45 |
90 |
|
9
7 4 5 3 3 0 |
3
6 2 10 1 1 0 |
12
13 6 15 4 4 0 |
シュート
GK CK 直接FK 間接FK (オフサイド) PK |
18
5 9 9 3 3 0 |
9
1 0 4 2 2 0 |
9
4 9 5 1 1 0 |
|
名古屋グランパス
|
徳島ヴォルティス
|
||
コーチ | 飯島 寿久 | ヘッドコーチ |
小笠原 唯志 |
GK |
西村 弘司(1) | GK |
日野 優(22) |
DF |
田口 泰士(11) 松尾 元太(2) 福島 新太(5) 佐藤 将也(3) |
DF |
石川 雅博(33) 大原 卓丈(30) 三田 光(4) 筑城 和人(23) |
MF |
橋本 晃司(9) 中村 直志(7) 花井 聖(8) 平木 良樹(4) |
MF |
井上 渉(24) 安藤 寛明(27) 岡 卓磨(26) 藤田 泰成(3) |
FW |
津田 知宏(10) 新川 織部(6) |
FW |
佐藤 晃大(31) 菅原 康太(28) |
SUB |
GK:長谷川 徹(16) DF:岩田 修平(13) DF:岸 光(14) MF:矢田 旭(15) FW:久場 光(12) |
SUB |
GK:阿部 一樹(32) FW:大西 孝治(34) FW:片岡 功二(11) |
まるで夏に逆戻りしたかのような気温と強い日差しに恵まれたこの日、岐阜県関市グリーンフィールド中池で、サテライトリーグEグループ第14日「vs徳島ヴォルティス戦」が行われた。
前半は、左にエンドを取る名古屋に対し、右エンドのアウェイ・徳島のキックオフで試合がスタート。
この日の先発メンバーは、GK西村、DFは、田口・松尾・福島・佐藤。中盤は、橋本、平木、ボランチの位置には中村と花井が並び、FWは津田と新川という地元岐阜出身の2人でスタートした。
試合は、開始早々の3分、徳島・筑城のパスを受けた徳島・藤田のクロスボールに中央へ走り込んだ徳島・井上の豪快なボレーによる得点で1点を先制されてしまう。7分、中央をドリブルで仕掛ける津田からのパスを右に上がって受けた新川が深く抉ったところでマイナスに折り返すが、ゴール前に詰める津田の前でDFがクリア。
試合は、先にペースを掴んだ徳島のリズムで進み、名古屋は自陣でのプレーを強いられる展開が続く。11分、裏スペースの縦パスに抜け出してきた徳島・菅原のシュートは僅かにポストの左。16分、左から筑城が抜け出してくると、中へと切れ込もうとするが、田口がしっかりと寄せて手堅くクリアする。
20分、右から津田がスピードに乗ったドリブルを見せて上がると、中央へと丁寧にパスを送るが、花井、中村と詰めるその前でDFがカット。
25分、徳島陣内中程やや左でFKのチャンス。花井が中に蹴ると見せて短く出したボールを受けた平木が、思い切ってシュートを狙うが惜しくも徳島GK正面を衝いてしまった。28分、徳島陣内右深くでFKのチャンス。今度は平木が相手GKとDFの間のスペースへとカーブの掛かったボールを入れる。津田、橋本、松尾などが飛び込むが、誰にも触れることなくボールは逆サイドへと抜けてしまった。
何とか同点に追い付こうと徳島を攻め立てて、追い上げムードの名古屋だったが、34分セットプレーの場面で、徳島・安藤にヘディングシュートを決められてしまい、逆に徳島に追加点を奪われてしまう。
42分、中央をドリブルで橋本が持ち上がるとゴール前の津田へパス。相手DFに囲まれながらも落ち着いてこれをゴール左で受けた津田は、GKの脇を抜くシュートを放つ。これが徳島のゴールを割り、名古屋が1点差に詰め寄る。
そして、前半は2点を先行される苦しい展開の名古屋だったが、終了間際の津田のゴールで1-2として後半を迎えた。
エンド入れ替わり、後半は、右にエンドを変えた名古屋のボールで試合が再開される。名古屋メンバー交代:西村→長谷川。
前半の津田のゴールで流れを引き戻した名古屋が、立ち上がりから徳島を押し込む。1分、中央で楔のボールを津田がスペースへと落とすと、左に開いていた橋本が持ち出すがゴールラインを割ってしまった。2分、中央で津田からのパスを受けた新川がシュートを放つものの、飛び込んだDFに当たってコースを変えられてゴール右へと流れ出てしまった。
6分、徳島の右CK。井上のボールはゴール正面で、長谷川が力強いパンチングを見せて弾き出した。徳島の左からのCK。ゴール前のボールがルーズになったところを狙われるが、ここでも長谷川が判断良く飛び出し、ボールを押さえる。
12分、名古屋メンバー交代:津田→久場。
15分、中央をDFの裏へと抜け出した菅原にフリーでのシュートを許すと、長谷川が弾いたボールゴールマウスへと向かうが、間一髪のところでボールに詰めた平木がクリア、失点のピンチを逃れる。
17分、徳島陣内中程やや右でのFKのチャンス。花井がDFの頭上を越える浮き球を蹴り入れるが、徳島DFの頭が先に反応し、外へと弾き出されてしまった。そして19分。中央をドリブルで持ち込んだ新川が放った左足のシュートを徳島GKが弾くと、これをゴール前に詰めていた中村が豪快に右足ボレーで叩き込んで、名古屋が同点とする。
20分、名古屋メンバー交代:橋本・平木→矢田(U18)・岩田(U18)。
22分、裏へのボールに左から抜け出してきた藤田が長谷川と1対1の場面を迎えるが、これはオフサイド。
26分、中央を前に上がってきた福島からのスルーパスに久場が上手く裏へと抜け出して、シュートチャンスの場面を迎えるが、速い判断で飛び出してきたGKにボールを先に捕らえられてしまった。28分、左サイドを抜け出した矢田(U18)のクロスボールに前目のポジションを取っていた花井がヘディングシュートを狙うが、クロスバーの上へ。
31分、左CKのチャンス。花井の蹴ったボールは一旦はクリアされるものの、これを繋いで再び花井がゴール前へと丁寧にクロスを入れる。上がっていた佐藤がこれを頭であわせるが、惜しくも枠を捕らえたボールは徳島GKの正面を衝いてしまった。
40分、中央をドリブルで仕掛けた花井からのパスに走り込んだ新川だったが、シュート体勢に入ったところでDFがカットしてしまう。名古屋メンバー交代:新川→岸(U18)。
このまま同点で試合が終わるかと思われた終了間際の43分。一瞬の隙を突いて右を抜け出した徳島・岡からのクロスボールを、中央フリーで待っていた徳島・片岡にヘディングシュートを沈められ、再びリードを許してしまう苦しい状況に。
ロスタイム、左を持ち上がっていった佐藤からのクロスボールに田口が走り込んでゆくが、ボールとの間に体を入れたDFにボールを奪われてしまう。何とか同点に持ち込もうと最後まで意地を見せて攻撃を仕掛けた名古屋だったが、しっかりとゴール前を固める徳島の守備を崩すことは出来ず、2-3のまま試合終了を迎える結果となった。
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