記者会見: 2010年9月の記事

天皇杯第2回戦・中京大学戦前日 記者会見

「天皇杯第2回戦・中京大学戦」を翌日に控えた9月4日(土)の午前練習後、トヨタスポーツセンター・第1グラウンドでジュロヴスキーコーチの記者会見が行われました。

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─監督からはどのような調整をするよう指示が出されていますか?

監督とは毎日話しています。一週間でしっかりと良い準備ができたと思います。明日の相手は大学生ですが、良いチームだと聞いています。監督からは「真剣に戦え」と伝えられました。入り方は精神力を強く、そしてグランパスの強いスタイルとスピリットで戦い、できれば前半で1点を得て良い流れにしたいです。今はJリーグから離れていますが、我々は経験のある選手が多いので、その部分ではしっかりとプレーができると思います。大きな事はありませんが、良いゲームにしたいです。我々の持っているイメージを鈴鹿で見せたいと思います。

─楢崎選手・闘莉王選手・ケネディ選手がいない中、ベストなチームを作るのでしょうか?

もちろんです。経験のある選手がいますから、その中でベストなチームを作ります。リーグ戦が空いているので、リカバリーをさせながら、その中でベストメンバーを選びます。

─下のカテゴリーと戦うのは難しいことでしょうか?

カップ戦はサプライズがありますし、相手が下のカテゴリーでも、100%の力を出してきます。我々に対し、相手は100%を出してくるでしょう。我々がそれを真剣に受け止めなければ試合は難しくなるでしょう。だから「100%集中して臨め」と選手達に言ってあります。

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