記者会見: 2010年8月の記事

Jリーグディビジョン1 第21節・京都サンガF.C.戦前日 監督会見

「J1リーグ第21節・京都サンガF.C.戦」を翌日に控えた8月27日(金)の午前練習後、トヨタスポーツセンター第1グラウンドでストイコビッチ監督の記者会見が行われました。

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─明日の対戦相手、京都サンガはかつてプレーヤーとして戦ったことがある秋田監督ですが?

確かに監督としてやるのは初めてですし、とても良いことです。でも今は、私にはもっと他に考えることが沢山あります。

─昨年の総括で、取りこぼしをしたことが低迷の原因だったとお話しされていました。明日は京都との対戦になりますが?

確かに昨年は多くの代償を払ったと思います。でも頭の良い人間はミスから学ぶことが出来るはずです。そのためにも下位に負けることは防がなければなりません。ただ京都は、ここ数試合を見た限りでは負けに値するような試合内容ではありませんでした。我々にとって重要なことはモチベーション、そしてプレーに焦点を合わせることです。気を付けなければならないのは確かですが、勝つためには、強さを見せてアグレッシブに激しく、決定力を持って戦わなければならないと思います。京都は最後まで、牙を持ったライオンのように立ち向かってくると思いますので、我々は"咬まれない"ように応戦したいと思います。

─チームというのは監督に似ると言われていますが、京都は現役時代の秋田監督のように強いファイティングスピリットを見せてくると思われますか?

確かに選手時代はそうでしたが、今はまだ分かりません。ただ名古屋へは、彼らは驚きを起こすため勝ち点を取りに来ることは間違いないはずです。我々としては常にゲームをリードし、今首位にいるチームとしての責任感を見せてチーム全体でプレーしないといけないと思います。ベストを尽くし、首位にいることが"ギフト"ではないことを現したいです。ただし、気を付けなければいけない相手ですので、しっかりと準備したいと思います。

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