記者会見: 2010年8月の記事

Jリーグディビジョン1 第20節・ガンバ大阪戦前日 監督会見

「J1リーグ第20節・ガンバ大阪戦」を翌日に控えた8月21日(土)の午前練習後、トヨタスポーツセンター第1グラウンドでストイコビッチ監督の記者会見が行われました。

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─闘莉王選手のコンディションは?

まだ川崎戦で痛めた部分が辛いと言ってましたので、昨日今日と軽めでした。明日のガンバ戦は夜の試合なので、それまでに決めたいと思います。ただ、増川も金崎もいませんし、ダニルソンも手の怪我があるので、今の状況は好きではありません。でも、それが事実なのも確かです。

─出場しない選手がいる中でのプランは?

もちろん、プランは沢山あります。試合まで時間があるので、明日一日考えたいと思います。ただ、明日の試合も重要であることは確かですので、この前の試合の時同様、しっかりとチャンスを作っていきたいと思います。良いプレーをしながら、ゴールのチャンスを作り、ラストタッチで決められるようにしたいと思います。

─途中出場ですが、小川選手が良いプレーを見せていますが?

私としては、90分間良いチームの形を意識しているので、その中で彼はチームのためにしっかりとやってくれていると思います。ただ我々の目的は、良いサッカーをすることですので彼だけでなく、誰がプレーしても同じようにベストを尽くして欲しいと思います。

─川崎との、0-4という結果については?

確かに差はあると思いますが、我々にもスコアするチャンスはあったので、それを決められていないことの方が問題だと思います。いくつかのチャンスは作っていたので、相手に劣っていたとは思いませんが結果に落胆はしています。

─選手たちのメンタル面はいかがですか?

すべてOK、問題ないです。8月はとてもスケジュールがハードで、すべて勝つことは難しいと思いますが、集中力を持って臨むことが大切だと思っています。しっかりとフィットさせ、我々のスタイルを変えることなく、これを続けていこうと思います。

─ガンバは、平井や宇佐見といった若い選手が攻撃に貢献していますが?

宇佐見は沢山走りますし、興味深い選手です。良いクオリティを持っていますので、気を付けたいと思います。ガンバはパスを回す技術を持ったチームなので、スペースを与えると危険ですので、それを"消す"事が大切です。明神や遠藤という経験を持った選手もいますし、すべてにおいて"しっかり"やる必要があると思います。

ガンバは、経験がありパニックになることなく、やることを良く分かっているチームです。そのスタイルも好きなので、試合をすることはワクワクしてとても楽しみです。もちろん一番好きなスタイルは名古屋のサッカーです(笑)。

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