記者会見: 2010年8月の記事

Jリーグディビジョン1 第19節・川崎フロンターレ戦前日 監督会見

「J1リーグ第19節・川崎フロンターレ戦」を翌日に控えた8月17日(火)の午前練習後、トヨタスポーツセンター第1グラウンドでストイコビッチ監督の記者会見が行われました。

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─首位に立った直後のゲームです。対戦成績の良くない等々力で川崎との対戦を迎えますが?

フロンターレは良いチームです。難しいゲームになると思いますが"悪しき伝統"があるのであれば、それは壊すしかありません。我々のサッカーをしに関東へ行きます。結果は分かりませんが良いゲームをしたいと思っています。

─W杯が終わってから鄭大世選手と川島選手がいなくなり、川崎というチームが変化したように思われますが?

我々にとっては、変化はありません。誰がプレーするか否かは関係ないのです。繰り返しますが、いつも我々のチームに重きを置いて見ています。他人の庭は覗いていません。自分の庭を美しくしたいだけです。

─特に今年は暑いですが、その中でコンディションを維持していることについて、キャンプの成果はどのように捉えていますか?

選手の敵には、天候もあると思います。天候はとてもハードな要因だと思いますが、それを我々が変えることはできませんから、適合していくしかないと思います。

─チームの調子は良いと思われますが、課題点はあるのでしょうか?

良くは見えるでしょうが、もっとできると思います。ゲームで成長していきたいという事が目標です。

─最近の試合は"守る時は守る、攻める時は攻める"という具合に、意思統一ができていると思われますが?

練習をしていますから、バランスを保ちながら守備をやらせています。今までやってきたことやこれから起こすことは、戦術によるものだと思います。しっかりと練習をしていますし、ミーティングをしてお互いに話し合っています。私の仕事は良いサッカーができるチームを作ることです。その方向性は変えたくありません。

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