記者会見: 2010年7月の記事

Jリーグディビジョン1 第14節・清水エスパルス戦前日 監督会見

「J1リーグ第14節・清水エスパルス戦」を翌日に控えた7月23日(金)の午前練習後、トヨタスポーツセンター第1グラウンドでストイコビッチ監督の記者会見が行われました。
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─上位・清水との対戦に向けて、意気込みは?

東海ダービーですし、清水はJリーグの中でも良いチームです。尊重しながら、"相手を負かす"という方法を見つけたいと思います。ハードで難しいゲームになるでしょうし、キーポイントはありません。良いプレーをして、集中力と戦う気持ちですね。清水と名古屋の間には秘密はありませんから。彼らのやり方も知っていますし、弱点も強い所も分かっています。我々としては良い結果を残すためにベストを尽くすのみです。繰り返しますが、ハードなゲームになるでしょうね。

─暑さも一つのカギになり得ますか?

それは選手全員に対して言えると思います。天候は変えられませんから。両チームにとって同じコンディションだと思います。我々としては、我々のプレーを続けるのみ。良いプレーをしてこの前の大宮戦のような結果を得たいです。そして出来るだけ首位へ近付きたいと思います。キーポイントは言いませんよ。長谷川監督は記事を読みますからね(笑)。それを言うのはフェアではないです。手持ちのカードはオープンにしません(笑)。レフリーがキックオフのサインを出した後に、全てが分かると思います。

─昨日はミーティングのみとなりましたが、暑さの影響でしょうか?

暑いですからね。あと火曜・水曜にしっかりとトレーニングをしていますから、木曜はリカバリートレーニングの予定でした。ミーティングではビデオを見ながら戦い方の説明をし、良い点・悪い点を話しました。我々が改善しなければならないポイントを説明しました。

─大宮戦では11人で戦えたのが42分間だけでしたが、キャンプで試したことは出来ましたか?

あれから何回か大宮戦を確認しましたが、大宮ではキャンプで試してきた事を見せることができて満足していますよ。古川キャンプでやった事をピッチの中で出すことが出来たと思います。これを続けたいですね。もちろんある部分は、我々としてはやらなければならず、まだベストとは言えません。しかしまだベストプレーへと伸びる余地があります。

─ストイコビッチ監督が名古屋に来てからまだ清水には負けた事がありませんが?

続けて行かなければなりません。可能であれば良い記録を残し、これを続けたいですね。ストップしたくありません。清水は良いチームです。技術的にも良いサッカーをしますし、良いシステムを採用していると思います。しっかりとケアをしなければならない点もありますが、我々は自分達の事に集中したいと思います。明日は本当に良いゲームにしたいですね。グランパスの勝利、それが私の目的です。

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