ホームタウン活動: 2010年6月の記事

Jリーガーズウィーク 名古屋グランパスのJリーガーがやってくる!〜名古屋市南区小学校訪問〜

6月10日(木)、名古屋グランパス選手会ではホームタウン活動として名古屋市南区内の9小学校を選手たちが訪問し、特別授業を行いました。

「Jリーガーズウィーク 名古屋グランパスのJリーガーがやってくる!」と題した同授業では、選手達自らによる企画立案による内容で、子どもたちへ"夢"や"希望"を持つ大切さを伝えるためのトークやデモンストレーションなどを各校にて行いました。

なお、本活動への参加校、及び参加選手は下記の通りとなります。

【明治小学校】竹内選手・田中隼磨選手
【伝馬小学校】西村選手・福島選手・花井選手
【豊田小学校】久場選手・増川選手
【道徳小学校】松尾選手・中村選手・新井選手
【大磯小学校】橋本選手・長谷川選手
【呼続小学校】巻選手・千代反田選手
【菊住小学校】杉本選手・金崎選手・磯村選手
【春日野小学校】小川選手・田口選手
【柴田小学校】阿部選手・三都主選手
 ※左端の選手が各校のリーダー

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南区明治町にある明治小学校へは選手会長:竹内選手と田中隼磨選手が訪れ、4時間目を使い5・6年生の児童を対象に特別授業を行って交流をはかりました。

体育館に集まった児童達を前にした両選手はまずマイクを握って自己紹介を行い、その後グランパスの映像をまとめたDVDを使ってプロサッカーの試合の迫力やスタジアムの魅力を伝えました。

その後は小学生達からの質問タイム。「なぜサッカーをずっと続けられるのですか?」といった質問に「やっぱり好きだからかな」と答えた田中選手。自身は小学生の途中まで野球をしていた話を披露し、「サッカー選手を目指しはじめたのはここにいるみんなと同じくらいの歳の時からだよ」と話して子どもたちを勇気付けていました。小学生達はプロサッカー選手の話す言葉に興味津々だったようです。

続いては、明治小学校サッカー部の子ども達と両選手が2対6に別れデモンストレーションを兼ねたミニゲームを行いました。限られたスペースでパスを回す両選手でしたが、時折、子ども達の届かない高さでヘディングでのボール回しや、さらには着ているユニフォームにボールを包んで運ぶなど、大人げないプレーで笑いを誘っていました。

最後にそれぞれの選手が子ども達へ夢を持ち、それに向かって努力を続ける事の重要さを伝えました。竹内選手は「皆と同じことをやっていてもプロサッカー選手にはなれなかった。ほかの人よりもさらに努力することが大切」と自身の経験を元に語り、特別授業は終了となりました。

特別授業に続いては、教室へおじゃましての給食タイム。「いただきます」の当番を受け持った竹内選手は給食の前に、文部科学省とJリーグがタイアップして発行した小冊子「早寝早起き朝ごはん」を取り出し、朝ごはんをはじめとした食事の大切さを伝え、冊子の配布を行いました。田中選手がおじゃましたクラスでも、同じ机に向かって給食を食べるJリーガーに小学生達も大はしゃぎでした。

今回、本活動にご理解いただいた名古屋市教育委員会のみなさま、ご参加いただいた小学生のみなさま、そして各学校の関係者のみなさま、ご協力ありがとうございました。

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