ホームタウン活動: 2010年1月の記事

「スポーツ選手ふれあい指導事業サッカー教室」に、長谷川選手・花井選手が参加

1月17日(日)の午後、豊川市サッカー場(豊川市大木町)で『スポーツ選手ふれあい指導事業サッカー教室』(主催:豊川市教育委員会)が開催されました。このサッカー教室には豊川市内のサッカーチームに所属する小学6年生の少年少女(約100名)が参加し、長谷川徹選手と花井聖選手が名古屋グランパス育成普及部の3コーチ(竹林・菊地・豊田)と共に指導役を務めました。

yk100117_toyokawa.jpgスポーツを通し健康で元気な豊川市を築こうと、スポーツの盛んな街づくりを実践している山脇実 豊川市長は、開会式で「待望の名古屋グランパスの選手が来てくれました。プロの技をじっくりと見て教えて頂き、サッカー技術の向上を目指してください。」と、参加した小学6年生の選手達へエールを贈りました。

チームがオフ期間に入ってから様々な地域で実施されたサッカー教室に参加し、たくさんの子供達とふれあうことをいつも楽しみにしている長谷川選手は、「サッカーは本気でやらないと楽しくないので、みんなも本気で!一緒にサッカーと楽しみましょう!」と、本気宣言。サッカー教室が始められると小学6年生の選手達は常に機敏に行動し、"本気"を2選手へ見せてくれました。

グランパスのチーム内で1位か2位を争うテクニックの持ち主・花井選手は、子供達の前でボールキープとドリブル突破を披露。相手を置き去りにするプレーのポイントを尋ねられると、「スピードに緩急を付け、相手を抜く瞬間、一気にスピードを上げること!」と分かりやすく説明しました。

約1時間半後、ピッチにいる全員が本気で臨んだ楽しいサッカー教室は終了に。続いて行われた閉会式では、長谷川選手から「これから毎日練習は続くと思いますが、課題を見つけて何度も繰り返すことが大切です。どんどん上手くなってください。」花井選手から「今日のことを生かし、もっともっと上手くなってプロを目指してください。」と、子供達へ励ましの言葉が贈られました。

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