ホームタウン活動: 2010年1月の記事

「日進市親子サッカー教室」に、福島選手・長谷川選手が参加

1月16日(日)、日進市スポーツセンターにて行われた「日進市ふれあいサッカー教室」(主催:日進市)に、名古屋グランパスから福島新太・長谷川徹の2選手が名古屋グランパスサッカースクールの岡山・磯村・浅野3コーチ等と共に参加しました。

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毎年、新しいシーズンのスタート前に実施されるこのサッカー教室。プロの選手やコーチの人達と直接触れ合いながらサッカーを楽しむことが出来る事もあって、例年、多数の参加希望の応募があり、今回もその中から幸運に恵まれた親子28組と小学4〜6年生21名が参加しました。

主催者の方の挨拶に続いて、「今日は短い時間ですが、一緒に楽しみたいと思います。」(福島)、「今日は楽しみに来ました。宜しくお願いします。」(長谷川)と2人の挨拶で会場内が引き締まったところで、午前9時30分からサッカー教室がスタートしました。

福島選手は第2競技場へと移動、小学4年〜6年の指導を手伝いました。ウォーミングアップを兼ねたボールを使ったレクリエーションでは、余裕の表情を見せながら彼らを見守っていた福島選手でしたが、1対1によるボールを奪い合うメニューに参加した時には、得意のキープ力を披露し、絶対にボールを取られまいと真剣な表情でのプレーを見せていました。

第1競技場で、親子グループと共にリラックスした表情を見せながらメニューを楽しんだ長谷川選手。当初、慣れないちびっ子達とのコミュニケーションに少し戸惑いを見せていましたが、彼らが目を輝かせながら、ボールを無心に追いかけている姿に触発されたようで、次第に子供のような笑顔に変わり、明るい表情を見せていました。イベントの後半に行われたミニゲームでは、ちびっ子達とチームを組むと、フィールドプレーヤーばりの切れ味鋭いドリブルを見せ、しっかりと勝利に貢献していました。

サッカー教室終了後の閉会式では、参加代表からのお礼の言葉と共に、「これからも頑張って下さい。」と温かい支援の言葉と拍手が送られ、福島・長谷川2選手は少し照れくさそうな笑顔を見せていましたが、最後は「コーチ達に教わったことをこれからの続けて、何年後かには一緒にやりましょう!」(福島)、「今日は元気を一杯貰うことが出来ました。これからは僕も頑張りますので、皆さんも頑張って下さい。」と、プロらしい、大人の言葉でこの日のイベントを締め括りました。

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