ホームタウン活動: 2010年1月の記事

「にししんサッカー教室」に長谷川選手・磯村選手が参加

1月10日(土)、西尾市・古川緑地公園にて『にししんサッカー教室』(主催:西尾信用金庫、共催:西尾サッカースクール、後援:西尾市教育委員会・中日新聞社)が開催されました。毎年1月上旬に元気あふれる地元サッカークラブの小学生達と名古屋グランパスの選手が参加し、一緒にサッカーを楽しむこのサッカー教室は今回で5回目となり、長谷川徹選手と磯村亮太選手、育成普及部の3コーチ(下河・狩野・竹林)が子供達の指導に当たりました。

yk100110_nishishin.jpgサッカー教室の開始前早くからグラウンドの周囲をジョギングしボールを蹴り合っていた子供達にとっては、冷たい風も心地良く感じられたようです。午前9時40分から開会式が始められると、西尾信用金庫の近藤理事長から「グランパスは天皇杯で準優勝しました。将来みんなの中で天皇杯に出てくれる選手がどのくらいいるのでしょうか。そのためにはしっかりと練習をして、立派な選手を目指してほしいと思います。いろんなスポーツを通じてみなさんが元気に育ってくれるようにという願いを込めてサッカー教室を開いています。今日はけがの無いように頑張ってください。」と、子供達に温かいメッセージが贈られました。

サッカー教室は選手によるデモンストレーションから始められ、GKの長谷川選手はゴールキックを、MFの磯村選手はリフティングを披露。途中からは子供達も加わりましたが、2選手は子供達の軽快なボール捌きにとても驚いたようで、「みんなすごく上手だよ!」と絶賛していました。

学年ごとのグループに分かれての指導では、長谷川選手は低学年を、磯村選手は高学年を担当しました。ゲームが始められると、長谷川選手は大声でコーチングをして積極的にパスを受け、「絶対にゴールを決めるから!!」という宣言どおり、ヘディングシュートやボレーシュートでゴールを量産。低学年グループのMVPに輝き拍手を受けていました。高学年のグループでは予選や決勝という形式でゲームが行われ、磯村選手のチームは見事に優勝を果たしました。

楽しい時間はすぐに過ぎてしまい、サッカー教室は閉校式に。最後に、元気いっぱいの子供達からたくさんのパワーをもらった2選手は一緒にサッカーを楽しんだ子供達へ、励ましの言葉を贈りました。

○磯村選手
「みんなとサッカーをして元気をもらい、今年一年も頑張ろうと思います。みんなも目標を持って、一生懸命練習に取り組んでください。」

○長谷川選手
「5回開催された『にししんサッカー教室』に3回参加し・・・半分以上参加しています!また次もみんなとサッカーができたら嬉しいです。みんなもプロを目指して頑張ってください。」

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