ホームタウン活動: 2010年1月の記事

「7R1Z 5 ライオンズクラブ合同アクティビティ 小学生サッカー教室」に福島選手が参加

1月11日(月・祝)、日本ガイシホール(名古屋市南区)・第2競技場で『7R1Z 5 ライオンズクラブ合同アクティビティ 小学生サッカー教室』(主催:7R1Z 5 ライオンズクラブ)が開催されました。このサッカー教室には名古屋グランパスの福島新太選手と育成普及部の3コーチ(菊地・磯村・大島)が参加し、小学生3年生~6年生・96名と共にサッカーを楽しみました。

yk100111_lions.jpgたくさんの小学生達に楽しんでもらおうと、昨年半ばから時間をかけて企画された『7R1Z 5 ライオンズクラブ合同アクティビティ 小学生サッカー教室』。体育館に足を踏み入れた福島選手とコーチ陣は、子供達にとても大きな拍手で迎えられました。開会式ではライオンズクラブの伊藤正和氏が「今日の主人公は君たち小学生です。楽しんで、そしてグランパスのファンに変身してください。」とあいさつ。"グランパスが好きな人は?"との問いに周囲を伺いながら手を挙げた子供達へ、この日リーダーを務めた菊地コーチは「もっと勢いよく、たくさんの手が挙がるように頑張ります!」と約束をしました。

サッカー教室はウォームアップのゲームでボールに慣れた後、福島選手によるデモンストレーションが行われました。ボールをキープし、フェイントで相手をかわし、最後は鋭いシュート。福島選手と対戦し「ボールが奪えない!」と舌を巻く子供達へ、「ポイントはいつでもボールを触れられる位置にキープすること。」とアドバイスが贈られました。

参加した子供達はコーチの指示をしっかりと聞き、集合や整列がとても素早くできました。その結果、みんなが一番楽しみにしているゲームの時間を長めに取ることができ、子供達は終了のホイッスルが鳴らされるまで存分に福島選手とサッカーを楽しむことができたようです。

最後は、"ウォームアップのゲームで高得点だった子供達"vs."福島選手&コーチ陣"で対戦が行われました。子供チームがスイスイとコーチ陣の足元を抜けドリブルシュートを決めて先制すると、周囲で見学していた子供達からは「コーチ、本気で!」の声が。手加減無しのガチンコ勝負でも、子供達は互角に戦いゴールを挙げていました。最後は福島選手が渾身の一撃でゴールネットを揺らし、力強いガッツポーズを見せ、ゲームは終了となりました。

サッカー教室後に行われた閉会式で福島選手は、「今日教えてもらったことを一つでも良いから試合に役立ててください。僕達グランパスは、3月からシーズンが始まるので、ぜひ瑞穂や豊田へ、お父さんやお母さんと一緒に応援に来てください。よろしくお願いします!」と、額に汗を光らせながら子供達へ言葉を贈りました。菊地コーチが最後にもう一度"グランパスが好きな人は?"と尋ねると、今度は勢い良く、たくさんの手が挙がりました。

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