ホームタウン活動: 2009年11月の記事

「グリーンシティ開店記念祭 グランパスSTADIUM!×豊田スタジアム PRESENTS 名古屋グランパス 小川選手・阿部選手トーク&握手会」の模様

今シーズンのJ1リーグ戦・ホーム最終戦となったモンテディオ山形戦の翌日、11月29日(日)の午後1時から、『グリーンシティ開店記念祭 グランパスSTADIUM!×豊田スタジアム PRESENTS 名古屋グランパス 小川選手・阿部選手トーク&握手会』(主催:ひまわりネットワーク、豊田スタジアム 協力:グリーンシティ、名古屋グランパスエイト)が開催されました。

yk091129_green.jpgトークショー会場となったグリーンシティ(豊田市東山町1-5-1)の屋上アリーナには約700名のお客さんが訪れ、チームの主軸として活躍する2選手の素顔に興味津々。この日の司会・ひまわりネットワークのグランパス応援番組『グランパスSTADIUM!』でキャスターを務める福井里香さんが「昨日の山形戦を豊田スタジアムへ見に行った人は?」と尋ねると、お客さんの殆どから手が挙がりました。

トークショーの模様

─前日に豊田スタジアムで行われたモンテディオ山形戦は2対0の快勝。前半11分には阿部選手・ケネディ選手とパスを繋いで小川選手のゴールが決まりましたが?

阿部選手:チームの特徴をしっかり出せた試合だったと思います。

小川選手:すごく嬉しかったです。今年は全然点を取ることができなかったので、ホームのサポーターの前で点を取りたいと思っていました。勝てて良かったです。

─今シーズン、豊田スタジアム開催された試合は7試合で過去最多です。スタジアムのイメージは?

阿部選手:サポーターとの距離が近いので一体になれます。応援がすごく近くに感じられますね。

小川選手:僕は大好き。中もきれいで使いやすいです。ロッカーが一人一人仕切られていて、後ろには鏡もあるんです。阿部ちゃんはこうやって・・・髪形を整えていますが(笑)。

─阿部選手と小川選手は同じ市立船橋高校(千葉県)の出身で、学年が一つ違う先輩・後輩の仲ですが、高校時代の二人について教えてください。

阿部選手:普通科と体育科で学科が違ったので、学校の中での接点はそれほど無く、部活以外ではあまり話したことがありませんでした。でも最初から「阿部さん」と呼ばれたことはなかったです。最初から「阿部ちゃん」だった気がします(笑)。

小川選手:先輩は絶対に"○○さん"や"○○先輩"という具合に呼ばなければならないのですが・・・「阿部さん」は無かったですね(笑)。親しみやすい雰囲気で、先輩として敬った上で「阿部ちゃん」でした。

─小川選手は2009年の『グランパスランクル賞』で優秀選手賞を受賞されましたが?

小川選手:ありがとうございます。できればもう一台ランクルが欲しかったのですが(笑)。もらえる結果ではなかったので、来年頑張ります。

─今シーズンはACLもありましたが、全体を振り返りいかがでしょうか?

阿部選手:これまでに経験をしたことがないハードスケジュールでした。移動も大変でしたが、その中でもしっかりと戦い勝たなければなりませんでした。難しい面もあり、リーグ戦ではなかなか上に行くことができませんでしたが、このようなことを経験できたのは良かったと思います。

小川選手:全部先輩に言われちゃいました。個人的には、サウジアラビアへはもう行きたくないです・・・悔しかったから(笑)。でも食事は美味しかったから、もう一度行っても良いかな、と。悔しい思いをバネに、天皇杯で優勝してもう一度行ってきます!

─リーグ戦のホームゲームは終了となりましたが、残された試合への意気込みは?

阿部選手:今年も数試合しか残されていないので、全て勝ってみんな笑顔で終われるよう頑張りたいと思います。

小川選手:運良く瑞穂でまだ(天皇杯が)1試合残っているので、ぜひ足を運んでください。元旦・国立に行きたいと思っていますので、みなさんお願いします。


途中には12月1日で26歳の誕生日を迎える阿部選手へ、約700名のお客さんが"HAPPY BIRTHDAY"を大合唱する一場面も。素敵なプレゼントに阿部選手は「ありがとうございます!」と少しはにかみながら答えていました。トークショー後には握手会が行われ、2選手は「応援ありがとう」と一人一人のお客さんへ感謝の気持ちを伝えていました。

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