ホームタウン活動: 2009年9月の記事

名古屋市介護予防「平成21年度シニアサッカー健康教室」(1回目)の模様

9月21日(月・祝)、「敬老の日」となるこの日、午前10時より名古屋大学東山キャンパスサッカー場(名古屋市千種区)において、名古屋市介護予防事業のイベント「シニアサッカー健康教室」(主催:名古屋市・共催:名古屋グランパスエイト・協力:愛知県サッカー協会 名古屋大学)が行われ、65歳以上のシニア・小学生児童併せて29名の方々が参加されました。そして、名古屋グランパス育成普及部からは浅野・大島・井口・古川4コーチが教室を行い、11名の名古屋大学サッカー部員と市の職員がサポート役を務めました。

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今年で3年目を迎えるこのイベント。「シニアの方への運動啓発」と「シニアと子ども・若者との世代間交流」をコンセプトに、良く晴れ渡った青空の下、豊かな緑に囲まれたグラウンドでの実施となりました。

今回は例年になく好天に恵まれ、午前10時からの開会式の後、参加者全員による記念撮影を終えると、早速、名古屋グランパスのコーチ陣によるボールを使ったメニューから、サッカー教室がスタートしました。

暖かな天候のお陰もあって、シニア"アスリート"の皆さんは動きも軽やかで、リーダー役のコーチから次々と出されるテーマをしっかりとこなすだけでなく、巧みなボール捌きを披露し、コーチ陣やサポート役のスタッフを大いに驚かせていました。

途中からは、別メニューをこなしていた子どもたちと共にサッカーボールを使ったリレーゲームを楽しみ、その後、ゴールを目掛けたシュートメニューを行いました。ここでもシニアの方々は、軽妙なドリブルを見せ、時折、鋭いシュートでゴールネットを揺らすなど、正に「アスリート」に相応しいプレーを見せてくれました。

サッカー教室の後は、付き添いのご家族の方も加わり、全員参加によるサイングッズが当たる介護予防クイズ大会が行われました。こちらはサッカー教室のときのようにはいかず、次々と出される"難題"に「○×」を決めかねる場面が多く、お孫さんやご家族と共に頭を悩ませていました。

この「シニアサッカー健康教室」は、10月18日(日:10時~)より、第2回が実施される予定です。なお、第2回は10月8日(木)まで申し込みを受け付けております。詳しくは名古屋市公式ウェブサイトをご覧ください。(http://www.city.nagoya.jp/kurashi/event/boshu/nagoya00069950.html

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