ファンクラブ: 2010年8月の記事

グランパスファンクラブ・小学生限定「サッカー教室」の模様

8月24日(火:午後4時〜)グランパスファンクラブ会員限定による「サッカー教室」が、トヨタスポーツセンター第1グランドにて実施されました。既に8月も後半に差し掛かり、少しずつ夏の終わりが近づいて来ているはずですが、この日も強い日差しが参加したちびっ子達に照りつけ、厳しい暑さの中でのイベントとなりました。

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このサッカー教室は、グランパスファンクラブ会員を対象に事前の応募で選ばれた小学生1〜6年生達50名の参加によるもので、選手達だけでなく、ストイコビッチ監督を含む、スタッフ陣も指導に加わると言う豪華なイベントとあって、暑さで少しおとなしくなっていたちびっ子達でしたが、選手達が次々と登場し賑やかな雰囲気になると、ようやく明るい表情が見られるようになりました。

開始に先立ち、森雅彦事業部長よりの挨拶と共に注意事項が述べられた後、リーダー役となった飯島コーチが、改めてちびっ子達を大いに元気付けて、この日のサッカー教室がスタート。2学年毎に3グループに分かれた子供達は、用意されたミニコートの中へと選手等と移動、早速、各自のメニューを開始しました。

1・2年生グループには、ボールに親しみを持ってもらおうと、レクリエーション要素の高いメニューが中心となり、無邪気にイベントを楽しむちびっ子達に選手の表情も緩みっぱなしでした。

3・4年生グループでは、リフティングやドリブル等、ボールコントロールを中心としたメニュー中心に指導が行われ、マギヌン選手や福島選手が得意の個人技を披露し、大きな喝采を浴びていました。

5・6年生グループでは、レクリエーションメニューと共に、選手達を交えた対面でのパス交換を行いました。時折、選手とのマッチアップになると、子供達は、負けじと持ち前のテクニックを見せ、選手やスタッフ陣を驚かせていました。

イベントの後半では、選手とのミニゲームが行われました。当初は子供相手と言うことで遠慮がちなプレーを見せていた選手達でしたが、ちびっ子達にやられっぱなしの状況に痺れを切らしたのか、巧みなテクニックを披露するだけでなく、"大人げないプレー"で相手ゴールを陥れる場面も見られるようになり、大きなブーイングがちびっ子達や外野の選手等から飛び交っていました。

約1時間近くにわたって行われたこの日のサッカー教室。締め括りとして、ストイコビッチ監督が「今日は良い時間を過ごし、良い経験が出来たと思います。これからも自分の夢を叶えるためにも、サッカーを続けて下さい。また、我々をサポートし、スタジアムでも応援して下さい。」とお礼の挨拶を延べました。

サッカー教室終了後は、参加選手達によるサイン会が行われ、ちびっ子達は用意してきた色紙やユニフォームを手携えると、お目当ての選手の元へとサインを貰う為に長い列を作っていました。

参加したちびっ子・家族の皆さん、そして選手・スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

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