クラブ/選手活動: 2010年7月の記事

「2010古川キャンプ」(第9日)午前練習の模様

昨日はオフとなり、選手達は連日のハードワークで溜まった疲労をリフレッシュさせたようだ。今日は監督とジュロヴスキーコーチが真っ先にグラウンド入りをしたが、選手陣の一番乗りは若手の磯村。昨日一日はそれぞれに思い思いの時を過ごしたが、磯村自身はチームメイトと共にサイクリングを楽しみ、身体の疲れを消し去ることが出来たらしく、"眠気などは全くない"という軽快な足取りで坂道を上っていった。

yk100706_1_8443.jpg全員グラウンドに揃ったことを確認した監督は、集合をかけてミーティングを始めた。そしてウォームアップに取りかかると、始めはオフで一旦休ませた筋肉を目覚めさせるようにゆったりと動き、徐々にスピードを速めた。

二人一組のペアで行われるメニューには監督も参加し、監督は数日間だけコンディション調整をしていた中村とペアを組み、完璧なボールコントロールを披露。後に行われたスプリントのメニューでは小川とペアを組んで臨んだが、このメニューでは小川の作戦勝ちとなり全員がとても明るい雰囲気になったところでウォームアップは終了となった。

午前10時30分からはシュート練習を始め、選手達はサイドからのクロスやワン・ツー等、様々なバリエーションでゴールを狙った。クロスを上げる選手達は、ミスをしないようにロングボールをしっかりとトラップ。クロスに対ししっかりとタイミングを計った橋本は鮮やかにミドルを決め、力強いガッツポーズを見せた。

午前10時50分からは3つのグループに分かれ、シュート練習とミニゲームをローテーション。監督も参加し、味方選手へボールを繋いでパスのお手本を示した。午前練習終了のホイッスルが鳴らされクールダウンに入ると、W杯の話題で盛り上がりリラックス。全員とても明るい雰囲気でグラウンドを引き上げた。

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