クラブ/選手活動: 2010年5月の記事

「感謝状贈呈セレモニー(楢崎シート・玉田シート・隼磨シート・小川シート)」の模様

5月13日(木)の午前練習前、トヨタスポーツセンター第1グラウンドで『2010選手シート(楢崎シート・玉田シート・隼磨シート・小川シート)招待式』が行われ県内の児童福祉施設の子供達をホームゲームに招待している楢崎正剛・玉田圭司・田中隼磨・小川佳純の4選手に愛知県から感謝状が贈られました。

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児童虐待は年々増加傾向にありますが、家庭内で子供を育てる能力が低下し、親と一緒に暮らせない子供達は自立するまで児童福祉施設で暮らすことになります。4選手を代表し楢崎選手が愛知県健康福祉部・野村道朗部長へ目録を贈呈すると、野村部長からは「児童福祉施設の中でも夢や希望を持って生活することが大切です。選手シートのご招待を頂きましたが、子供達にとっては憧れであるサッカー選手のみなさんから招待を受けられ、夢や希望を持つ事に繋がって行くと思います。また、直接スタジアムでみなさんの輝く姿を見られる事は大きな感動になると思います。」と感謝の言葉が贈られました。

また、愛知県・神田真秋知事からは感謝の気持ちと共に『2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会』の日本代表に選出された楢崎正剛選手と玉田圭司選手へ、激励のメッセージも届けられました。

【愛知県 神田真秋知事コメント】

楢崎選手は日本チームの守護神です。沈着冷静なプレーで鉄壁な守備を期待しています。玉田選手は日本チームのエースとして、自慢のスピードを武器に貪欲にゴールを目指してください。グランパスの選手の活躍で、日本チームが決勝トーナメントへ、そして念願のベスト4入りされることを願っています。代表選手の皆さんには、日本を勇気づけ、地元愛知の皆さんの元気が出るような、気迫溢れるプレーを期待しています。

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