「2007’豊田キッズ」の模様

名古屋グランパスエイトでは、豊田市(豊田キッズ)・日進市・名古屋市に於いて、年長児を対象とした幼稚園・保育園の巡回指導を行っています。
豊田キッズは豊田市とのタイアップ行事で2001年から始まり、毎年豊田市内の幼稚園・保育園を巡回。2007年度は、9月までの間に99園を巡回します。快晴の天候に恵まれた5月9日(水)、今年度第1回目の豊田キッズが始まりました。

午前10時より、愛知県豊田市御船町、「市立御船保育園」(園長:高橋 恭子)におきまして、名古屋グランパスエイトサッカースクールの、磯村・菊地・鬼木3コーチによる巡回指導が行われました。

この日の巡回指導には、年長組46名のちびっ子達が参加しました。初夏の日差しが降り注ぐグランドに、カラフルな組み分け帽子をかぶり肩から水筒を提げたちびっ子達が集まりました。ちびっ子達は青いTシャツを着た3人のコーチを見つけ、「グランパスが来た!」と嬉しそうに言い、駆け寄っていきました。先生からの合図で整列し、コーチの紹介が行われ、サッカー教室が始まりました。

3つのグループに分かれ、先ずは準備体操をしました。後ろ向きに走ったりカニさん歩きをしたり、楽しく体を動かしました。次に、ボールを使ったトレーニングや鬼ごっこ、コーンを使ったゲームをしました。ボールを使ったトレーニングでちびっ子達は、コーチから「これはできるかな?」とお手本を見せられ、サッカーボール巧く操れるように頑張りました。

コーンを使ったゲームでは倒すチームと起こすチームに分かれ、点を競い合いました。1点でも多く取ろうと、仲間で協力する姿が見られました。勝ちを得ると元気よく万歳をし、「次も勝つぞ!」と意気込む様子が伺えました。