11/25(日):「瑞穂サッカー教室」に、巻 祐樹選手・筑城和人選手が参加

11月25日(日:午後3時〜)、瑞穂陸上競技場にて行われた「第2回瑞穂サッカー教室」に、巻 祐樹・筑城和人の2選手と、グランパスサッカースクールから飯島・狩野・加藤・鬼木の4コーチが参加しました。

300名以上の多数の応募者の中から選ばれた小学1〜6年生、約130名が参加して行われたサッカー教室は、朝からの好天に恵まれ、11月の下旬とは思えないほどの暖かい日差しの中で行われました。

始めに主催者の方からの挨拶が述べられた後、2選手とコーチ陣が紹介され、この日の教室の内容が簡単に説明されました。多くの保護者の方が見守っていたこともあり、最初は少し遠慮がちに、緊張した表情を見せていた子ども達でしたが、巻・筑城2選手による派手なデモンストレーションをいくつか披露すると、ようやく彼らは気持ちが解れたようで、その後は、スタジアム全体が笑顔溢れる明るい楽しい雰囲気になりました。

サッカー指導は各学年別にグループが分けられ、4コーチ指導の下で進められました。巻・筑城の2選手は普段のトレーニングとは全く違い、終始、リラックスした表情を見せて、イベントの雰囲気を楽しんでいました。

イベント後半には学年別でミニゲームが行われました。 さすがに午後4時を回った頃には、太陽の日差しも西に傾き、肌寒くなってきました。それでも、2選手はサッカー教室の時に見せていたものとは全然違う、気合いの入った真剣な表情を見せ、ボールを奪おうと迫る子ども達を相手に、汗をかきながらも力のこもったプレイを披露していました。